ジャンルタグの付与基準
ジャンルとは
店舗の雰囲気や施術スタイルなど、お店が自ら公表している特徴を、探しやすいように整理したものです。次の語だけを使います。
セラピスト層
- 新人・未経験の案内あり
- 公式サイトで新人・未経験のセラピストについての案内を運営が確認したお店。確認した日を併記し、特定のセラピストが現在も未経験であることを保証するものではありません。
お店の雰囲気
- ミセス・大人女性コンセプト
- 店名または公式サイトで、大人の女性・ミセスをコンセプトとして掲げているお店。店名を根拠にする場合も「掲げている」ことの整理であり、現在の在籍状況を示すものではありません。
- 高級・プレミアム
- 店名または公式サイトで、高級・プレミアムをうたっているお店。
- 隠れ家・プライベートサロン
- 公式サイトで、隠れ家・プライベートサロンをうたっているお店。
- コスチューム演出あり
- 公式サイトで、コスチュームや衣装の演出を案内しているお店。
- 和の空間演出
- 公式サイトで、和の空間・和風の内装をうたっているお店。
施術スタイル
- 本格オイル・アロマトリートメント
- 公式サイトで、本格的なオイルトリートメント・アロマトリートメントを案内しているお店。
- リンパ・リフレ・ストレッチ
- 公式サイトで、リンパ・リフレクソロジー・ストレッチを案内しているお店。
付与の基準
- 店名や公式サイトで店舗自身が公式に公表している表現を、Sotto が定めた分類基準に沿って整理表示します。運営の主観や推測、写真からの判断、口コミなど第三者の情報だけを根拠にした付与は行いません。
- Sotto が店舗の品質・在籍状況等を独自に評価・保証するものではありません。「高級」「本格」などの語も、店舗自身がそう掲げていることを整理したものです。
- 付与するときは、根拠となる公式サイトの URL と該当箇所の引用を記録します。根拠が無い付与はできません。
- 店舗ご自身の申告も受け付けます(準備中)。
在籍型の扱い
「セラピスト層」の語(新人・未経験の案内あり)は、公式サイトで案内を確認した事実を示すもので、時間とともに実態と離れやすいため、運営が確認した日から 90 日を過ぎると表示を止めます。店舗ページには確認日を併記し、検索結果のカードやページタイトル・説明文には出しません。「ミセス・大人女性コンセプト」は店舗が掲げるコンセプトの整理であり、在籍状況の表示ではないため失効しません。
順位との関係
ジャンルは絞り込みのためのもので、掲載順位の計算には使いません。順位の決め方は公平性ポリシーをご覧ください。
記載の趣旨
本ページの記載は、店舗が公表する雰囲気・施術スタイルの情報整理であり、風俗営業等の斡旋を目的とするものではありません。詳しくは利用規約(第 8 条)をご覧ください。
修正・削除のお申し出
ジャンルが実態と違う、外してほしい、といった店舗からのお申し出はsupport@sotto-nsd.jpまでお知らせください。店舗のご本人確認のうえ、2 営業日を目安に対応します。
ジャンルタグの運用基準
ジャンルタグの付与・表示にあたって Sotto が守る基準です(2026 年 9 月 13 日制定)。
- Sotto が付与するジャンルタグは、店舗その他の第三者による投稿そのものではなく、店舗が公式に公表した情報を根拠として Sotto が定めた分類体系に基づき整理表示する情報です。このため、タグの付与・表示については、Sotto 自身が表示主体となる可能性を前提として運用し、第三者投稿に関する責任制限のみを前提とした運用を行いません。
- ジャンルタグは店舗単位でのみ付与し、個々のセラピストに直接または実質的に属性を帰属させる表示を行いません。店舗の在籍人数その他の事情から、店舗単位の表示であっても特定のセラピストの属性を容易に推認できる場合は、セラピスト層に関するタグを付与しません。
- タグの付与は、店舗の公式サイトその他店舗自身が管理する公式な情報源に明示された表現を根拠とします。根拠となる URL、確認日および該当部分を保存し、推測、写真からの判断、口コミその他第三者情報のみを根拠として付与しません。
- 店名に「ミセス」その他の属性を示す語が含まれる場合、その店名は店舗が掲げるブランドまたはコンセプトの根拠としてのみ使用し、現在のセラピストの在籍属性を示す根拠として使用しません。
- 「新人・未経験」に関する表示は、特定のセラピストが現在も未経験であることを Sotto が保証する表現を避け、店舗公式サイト上で当該案内を確認した事実を示す表示とします。確認日を併記し、一定期間経過後は自動的に非表示とします。
- 未成年性、若年性または具体的年齢を想起させる表現、身体的特徴、国籍、人種、民族的出自その他個人のセンシティブな属性を示すジャンルタグは設けません。禁止語を別の一般的なジャンルタグへ変換することにより、実質的に当該禁止属性を分類・表示する行為も行いません。
- 店舗が自己申告によりジャンルタグを登録できる場合、利用者画面上で「店舗申告」と「Sotto 確認」を区別します。自己申告であっても、禁止語、個人属性、法令または本基準に抵触する表示は受け付けません。
- ジャンルタグは検索順位、掲載料金その他店舗に対する経済的優遇の判断に利用しません。品質または優良性を示す表現については、店舗自身の公式な標榜を根拠とすることを利用者が理解できるよう表示し、Sotto による独自の品質保証または評価であるとの誤解を生じさせないようにします。
- 店舗または本人から、ジャンルタグが事実と異なる、個人を特定する、または権利を侵害するとの申出を受けた場合、必要に応じて当該表示を一時非表示とした上で根拠を再確認します。申出、確認資料、判断、削除または再掲載の日時および担当者を記録します。
- 掲載店舗について、捜査機関、行政機関その他信頼できる情報源から無届営業、違法な役務の提供その他重大な法令違反の具体的情報を把握した場合は、事実確認が完了するまで掲載、外部リンクおよび販促表示を一時停止することがあります。犯罪または違法行為が確定していない段階では、利用者に対し違法営業である旨を断定表示しません。
- 将来、有料掲載、成果報酬、予約、決済その他店舗との取引関与を拡大する場合は、導入前に店舗の適法性確認、本人同意の取得体制、広告表示責任および犯罪収益等の収受リスクについて改めて法務審査を行います。